Keep Earth Alive.

生物多様性の損失を食い止め、回復へとつなげる。そのために必要なデータ、知見、基盤を社会に届けるのがKEAです。公益を目的に掲げる企業形態であるPublic Benefit Corporation(PBC)と財団が、ともにこの使命を担います。

企業の事業活動や調達と自然との関わりを把握し、規制対応と自然関連リスクの管理を支援します。AIを活用した測定・報告・検証(MRV)プラットフォームと、事業地域に精通した科学者・現地調査の専門家のネットワークを組み合わせて提供します。

EUDR対応、鉱業における生物多様性のノーネットロス・ネットゲイン、データセンターの環境許認可、金融機関の自然関連リスク評価に取り組んでいます。

ソフトウェアの速さと拡張性に、コンサルティングの柔軟さを。お客様ごとの課題に合わせて、必要な支援を届けます。

経営・科学アドバイザリーチーム

自然関連技術の開発、地球科学の研究、グローバル企業の自然関連課題への対応。KEAのリーダーは、これらの分野で長年培った経験を持ち寄っています。

Diego Saez Gil

創業者・最高経営責任者(CEO)

Diego Saez Gil

KEA設立以前に、自然由来のカーボン市場向けに地理空間AIを開発するPachamaを共同創業。森林保全・再生事業への数億ドル規模の資金供給を後押ししました。世界経済フォーラムのTechnology Pioneer、MITの35 Under 35に選出されています。

Carlos Nobre(博士)

創設時より参画・最高科学顧問

Carlos Nobre(博士)

地球システム科学の第一人者で、アマゾンのティッピングポイント研究を牽引。英国王立協会フェローであり、ノーベル平和賞を受賞したIPCCの報告書では主執筆者を務めました。ブラジルの主要科学機関を率い、Amazonia 4.0を提唱しています。

支援する投資家

Florent Venture Partners

KEA Foundation

KEA Foundationは、3つの役割を担います。ガバナンスを通じてKEA Networkの使命を長期にわたり守ること。事業を通じて開発した手法を公開すること。そして研究機関との連携により、生物多様性と自然に関する科学と実践を前進させることです。

財団について詳しく見る

自然に関わる課題、複雑な地域特性、挑戦的な目標。まずはお聞かせください。

行動につながる根拠を、ともに。